札幌平岡公園眼科 … 札幌市清田区平岡、イオンモール札幌平岡1階の眼科病院です。

検査案内

アレルギー検査

当院では、アレルギーの検査も行っております。
単項目の検査から、複数まとめての検査まで対応しています。
複数まとめての検査では、View36を採用しています。
View36はアレルギー症状に重要な原因アレルゲン36項目の同時測定が可能な検査ですので、多種のアレルギー疾患への対応が出来ます。また、一度の少量の採血で検査ができるため、お子さんでも、吸入系・食物系の多項目のアレルギー検査が可能です。

各種検査のご紹介

屈折・眼圧検査

屈折・眼圧検査

屈折検査では大まかな近視や遠視、乱視の度数を測定し、眼圧検査では眼に空気を当て、眼球の圧を測定します。


視野検査

視野検査

HFA(ハンフリーフィールドアナライザー)という機械を使用し、一点を見ている時の周りの見える範囲を検査します。
緑内障などの慢性的な疾患の場合は定期的に視野の検査が必要になってきます。


色覚検査

色覚検査

色覚異常には先天性と、網膜・視神経の病気や薬の副作用で起こる後天性があります。「色覚異常の疑い」のふるいわけ(スクリーニング)として当院では石原色覚検査表というものを用いて検査を行っています。


眼底三次元画像解析

眼底三次元画像解析

光を照射して得られたエコー情報を再構成して断層画像を表示する検査です。
視神経の大きさの確認や網膜の厚みも検査することができます。
黄斑疾患や網膜疾患など早期発見のためにも有用な検査となります。


眼底検査

眼底検査

眼底検査とは、瞳孔の奥にある眼底を眼底カメラやレンズを通して観察し、血管・網膜・視神経を調べる検査です。
眼底には脳へと繋がる視神経の出入り口があるため、脳の病気や診断にも役立ちます。高血圧や糖尿病による血管の変化を見る上で欠かせない検査です。


両眼視機能検査

両眼視機能検査

両眼視機能の中で立体視は最も高度な機能です。
斜視及び、弱視の程度、立体感がどのくらいあるかなどを調べる検査です。


眼鏡・コンタクトレンズ

眼鏡・コンタクトレンズ

眼鏡

単焦点眼鏡、多焦点眼鏡(遠近・中近・近々)の処方も行っています。手元を見えやすく、遠くを見えやすくなど患者さんの要望にお応えしますのでお気軽にご相談下さい。

コンタクトレンズ

◆ソフトコンタクトレンズ
着け心地が良く柔らかいレンズです。しかし、角膜に異常があっても気づかないことが多いです。

◆ハードコンタクトレンズ
着け心地に少し違和感がありますが、とても視界が鮮明です。固いレンズなので目に異常があったときに早く気づきます。

コンタクトレンズなどにより角膜に異常がある状態を巨大乳頭結膜炎、角膜上皮にできた傷が悪化し、角膜実質まで達した状態を角膜潰瘍、レンズをつけたまま寝たりすることによって、角膜が低酸素状態となり、角膜上皮がむくんだ状態を急性角膜上皮浮腫といいます。
コンタクトレンズをされている方は定期的な検査おおすすめいたします。


訓練

訓練

人の視機能(視力や両眼視)は、9歳前後には大人と同じ程度に完成すると言われています。それまでに視機能に異常があると十分な両眼視機能の獲得が難しくなるため早期発見・治療が大切です。
当院にはお子さんが安心して検査や訓練を受けられる部屋もあり、塗り絵などの輪郭を赤鉛筆でなぞったり、眼を寄せることが難しい方には幅湊訓練など簡単な訓練を行っています。


札幌平岡公園眼科 視能訓練士

視能訓練の有資格者がサポート致します

視能訓練士は国家資格を持つ医療従事者です。
眼科医の指示のもとに、視機能検査ほか、斜視や弱視の低視力者に対する機能回復訓練などを行います。当院には視能訓練士がおりますので、眼についてのご相談などありましたら、お気軽にご相談下さい。