札幌平岡公園眼科 … 札幌市清田区平岡、イオンモール札幌平岡1階の眼科病院です。

診療案内

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診療科 眼科  アレルギー科
診療内容 眼科一般検査
結膜炎、かすみ、充血、異物感、なみだ目、かわき目、飛蚊症、糖尿病網膜症、ものもらい、眼精疲労、アレルギー、花粉症 他
緑内障検診
コンタクトレンズ・眼鏡処方・相談
診療時間 午前10:00〜午後1:00 / 午後2:30〜午後6:30
休診日 毎週木曜日
(木曜日が祝祭日の場合は診療致します。詳しくはお電話でご確認下さい)
眼球について

眼球について

角膜から網膜までの眼球の長さ、日本人の平均眼軸長は約24mmです。
生直後では17〜18mm、生後1ヶ月後で19mm、1歳で21mmとなり、生後1〜2年の間に急速に成長します。8〜10歳になると成人同様の安定した眼軸長約24mmとなります。


屈折について

近視、遠視、乱視を総称して屈折異常といいます。

近視

近視

はるか遠くを見る時、つまり眼がまったく調節していない時(無調節状態)に平行な光が眼の奥の網膜より前に像をむすぶものをいいます。(遠くが見えづらい状態)


遠視

遠視

はるか遠くを見る時、つまり眼がまったく調節していない時(無調節状態)に平行な光が眼の奥の網膜よりもっと後ろに像をむすぶものをいいます(近くが見えづらい状態)


乱視

乱視

角膜あるいは水晶体が歪んだ状態であるため、眼に入ってくる光が眼の奥の網膜の一点に集まらない状態のことをいいます。(文字の縦方向だけがはっきり見えたり、文字が全体的にぼやけて見えます)



視力について

小児視力の発達は検査方法により多少の差はありますが、新生児では0.03〜0.05、6ヶ月児は0.1〜0.3、2歳児は0.5、3歳児では1.0が基準となります。6歳以上で成人と等しい視力と言われています。


眼疾病について

ドライアイ

涙液分泌現象によるものが原因です。自覚的には眼の乾燥感、異物感、視力低下などがあります。

麦粒腫

まぶたの分泌液がつまり、炎症が起きます。赤く腫れ、まばたきをすると痛い、ゴロゴロするという症状が起こります。俗に「ものもらい」と言われるものです。

アレルギー性結膜炎

薬品、化粧品、花粉などによるアレルギーで、目のかゆみ、充血、目やにや涙が出る、まぶたの裏にブツブツができるなどの症状が見られます。

糖尿病網膜症

糖尿病網膜症とは、糖尿病の3大合併症のひとつで、糖代謝異常に伴う眼の網膜などに各種変化をきたし、日本の中途失明の第2位を占めます。糖尿病神経障害、糖尿病網膜症、糖尿病腎症の微小血管障害によって生じるものを糖尿病の3大合併症と言っています。

白内障

白内障の原因としては加齢によるものがほとんどですが、アトピー性皮膚炎などの全身症状、ステロイドなどの薬物使用、外傷によるものがあります。
目の中にある水晶体という部分が濁り、見えにくい、かすむ、ぼやける、まぶしいなどの症状が出てきます。

緑内障

緑内障

緑内障の原因は、前房内の戻水が隅角からうまく排出されず、眼球内の圧力が高くなってしまうことです。それにより視神経が圧迫され視野が欠けたり狭くなったりという症状が出てきます。



院内薬局

当院では、院内処方による調剤を行っています。院内処方のメリットには下記のようなものがあります。
診察と投薬が同じ施設内で済むので、手間や時間が節約できる。
院内の医師とすぐに確認がとれるため、薬の追加や変更が迅速に行える。
薬に係わる費用を抑えることができる。
※お薬手帳をお持ちの方は、受診時に受付にお渡し下さい。